WZ4, 14:4:2 商品説明

 

イギリス、アレン & ヒースの伝統を受け継ぐ音、往年のサウンドクラフトのミキサーと比肩する品質のレコーディング用コンパクトアナログミキサー、WZ 4, 14:4:2 です。

 

※ WZ 4 の入力は、フォン端子です。この点は、ご注意ください。

 

完璧なフラットのレコーディング、および、完璧なフラットの音楽再生のために、この WZ 4 はベストの一品です。レコーディング、DVD サラウンド、オーディオに、この WZ 4は、目をみはるほどの、超高性能を発揮します。

 

音的には、Xone 92 をも、上回ります。アレン & ヒースの、ハイエンド、と言っても過言ではない、超超高音質をお楽しみいただけます。おそらくは、この価格帯のミキサーでは、この WZ 4 を凌ぐものは、アレン & ヒースのみならず、世界中を探しても、見つからないことでしょう。

 

また、マイクアンプ 14個が無料でついています。カラオケにはもってこいのミキサーです。しかし、フォノ入力はありませんから、アナログレコードの再生には、全く、向きません。アナログの方は、Xone 43 または Xone 92 をお選びください。

 

WZ 4 は、14:4:2 とありますように、入力が 14 系統、出力が、バスアウト 4系統、メインアウト 2系統、合わせて 6系統です。これによって、5.1 チャンネルを完全に分離することが可能となっております。このことが、WZ 4 が DVD サラウンドに最適である所以です。 

 

さて、プリアンプとして利用するミキサーの役割は、音源から入力のあった音声信号を、その「音的なエネルギーを増幅」させて、パワー・アンプに送り込むことです。

 

この、「音的なエネルギーを増幅」させることにより、音源からパワー・アンプへの直結よりも、音ははるかに情報量を増し、リアルな、生音に変貌します。

 

※ 私はこのように簡単に書いておりますが、民生用のプリンプには、この、「プリアンプ本来の役割」を果たし切ることのできるものは、現時点では、ただの一つも存在しません。たとえそれが、100万円のものであっても、500万円のものであっても、です。それは、世界でも超一流のアナログミキサーでしか、不可能なことなのです。

 

(この辺りの理論的な説明は、プロケーブルサイトの鬼門コーナーの No.46「プリアンプの本来の役割と劇的な効果」に、詳しい記述があります。)

 

オーディオの方にも、DVD の方にも、カラオケ好きの方にも、そして、自宅録音の方にも、この WZ 4 は、至高の性能を、皆さんにお届けします。

 

アレン&ヒース・WZ4 14:4:2

¥199,800価格
WATTGATEシールド電源ケーブル 透明プラグ 1.5m 1本:
  • ALLEN&HEATH(アレン&ヒース)WZ4 14:4:2 仕様

    ・アナログミキサー

    ・入力:モノラル(XLR/TRSフォン)×10、ステレオ(TRSフォン)×2、ステレオ(フォン)×2

    ・出力:L/R出力(XLR)×1、モノ出力(XLR)×1、グループ出力(XLR)×4、AUX(TRSフォン)×6、ダイレクト(TRSフォン)×8、ヘッドホン出力×1

    ・インサート:チャンネル(TRSフォン)×10、アウトプットL/R(TRSフォン)×1、グループ(TRSフォン)×4、マトリックス(TRSフォン)×1

    ・EQ:4バンド

    ・周波数特性:20Hz~50kHz

    ・寸法:50.7W×19.4H×53Dcm

    ・重量:10kg

     

  • プロ用ミキサーやパワー・アンプは、楽器と同じです。愛情をもって、大切に扱いましょう。

     

    電源を入れる際には、[1] ミキサー、[2] パワー・アンプ、 の順に入れてください。(音の「上流」から、スピーカーに遠い方からです。)

     

    電源を切る際には、[1] パワー・アンプ、[2] ミキサー、の順に切ってください。(音の「下流」から、スピーカーに近い方からです。)

     

    クロスオーバーをされている方も、同様です。

     

    順序が逆になりますと、機材、特に、スピーカーの方に、大きなショックがかかります。

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