​プロ用 デジタルケーブル / 映像ケーブル

​プロ用デジタルケーブル / 映像ケーブルご購入ガイド

​このコーナーは、プロ用のデジタルケーブルと映像ケーブルの販売コーナーです。デジタルケーブルと映像ケーブルに要求される性能は、2 つだけです。つまり、どれだけ早く、データを転送するか。それともう一つ、どれだけ、データのロスが少ないか。これだけです。従って、アナログケーブル のような、音源の国籍ごとのマッチングのような、複雑な問題は生じません。このような事情から、プロ用のデジタルケーブル、映像ケーブルの中から、プロケーブルが選りすぐった、最高品質のもののみをご提供します。

お客様へのご注意事項

※ プロ用デジタルケーブルでは、音声用のアナログケーブルの代用はできませんプロの世界のデジタルケーブルとアナログケーブルとでは、それらに要求されている物理的に厳格な特性が、大幅に異なります。従って、プロ用デジタルケーブルをアナログケーブルの代用品として使われると、プロ用デジタルケーブルの本来の優れたパフォーマンスを発揮できなくなります。このような理由から、プロ用デジタルケーブルを『アナログよりもデジタルの方が優れている』などという考えで、アナログケーブル の代用品としてお使いになることは、決してなさらないでください。

​同様の理由で、プロ用映像ケーブルを音声用アナログケーブルに転用するなど、用途違いのプロ用ケーブルでの機材の接続は、いかなる形でも、決して、なさらないでください。なお、アナログケーブルで接続するべきところは、アナログケーブルでなくてはなりません。アナログケーブルをお求めのお客様は、プロ用アナログケーブルコーナー をクリックしてください。

※ 当店のケーブル長と言うのは、本家・プロケーブルサイトと同様、50cm ならば、ケーブルを 50cm きっかりで切断し、そこにプラグをつけて、かぶせております。従って、プラグがかぶさった分だけ、ケーブルが短く見えるはずですが、あくまでも、それで 50cm としております。このやり方の方が、音的には、ケーブル長と音との関連性を、精密に把握しやすいので、予め、ご了承ください。

※ カナレの 75Ω 圧着プラグは、内側にバネが入っております。そのため、強く押し込まないと、ケーブルが機材に接触しません。これは、機材とケーブルとの、完璧な接触を実現するためのカナレ社の優れた設計です。ここまでの完璧主義な 75Ωの圧着プラグは、世界中を探しても、まず見つからないでしょう。

この事情をご存知ない方が、強く押し込まずに、音が出ないなどの間違いが、時々ございます。つきましては、デジタルケーブルの RCA ものを入手されましたら、強く押し込んで、接触を完璧にしてください。

詳しい説明は、写真をクリックしてください。

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