​生音の捉え方の真実

私たちは、オーディオの音、殊に、『生音』を、どう捉えているのでしょうか。

 

◯◯◯という有名なオーディオショップで、以下のような趣旨の記述を見かけたことがあり ます。

 

 『私たちは、音を、無意識に補正して聞いているため、音の解釈や聞こえ方は、100人いれば100通りである。』

 

しかし、この主張によれば、『100人いれば、100通りの』『1000人いれば、1000通りの』ボロい機材ばかりつかまされる羽目になります。買った者が、音に不満を言えば、『頭の中で補正が起きるまで待っていて下さい。』と言われます。疲れている時など、頭の補正そのものがおかしくなっている事すらあるでしょう。

 

その時に悪い音だとイライラして、またしてもオーディオ屋に通って、さらに将来イライラする機材を入手する事になります。まさしく、

100 通りの補正

100 通りの泥沼

100 通りの地獄

 

です。プロケーブルさんが登場する前までは、多くのオーディオファンの間で、このような悪循環が起きていたのではないでしょうか。

 

そこで、プロケーブルさんでは、『誰にでも良い音とわかる、普遍的な生音』 の存在を、これまでずっと、皆さんに訴えかけ、皆さんを、啓蒙してきました。

普遍的な生音

 

それはどういうことなのか。

 

実は、プロケーブル大阪店の音のような、人類共通の 『理想の生音』というべきものが、生まれながらに、人間の頭の中にインプットされているのだと、私は考えています。それは『生音そのもの』なのですから、どなたにも分かりやすいことこの上ない音なんです。

 

理想の生音 

 

それは、『人間の地声』が基準になっています。我々は1人残らず、生まれた時から、お母さんの声、看護師さんの声、お父さんの声を、聞いて育っています。その後は、学校の先生の声、友達の声、などなど、誰もが地声については、生まれながらに、完全な形でインプットされています。つまり、地声か違うのかは、はじめから、プロフェッショナルのレベルで、我々は、判別出来るのです。

 

この『人間の地声』は、プロケーブル流に言いますと、『基本中の基本』です。

 

そう、『生音』としての地声。その基本的な、根底の部分が、生まれたときから、人間の脳にはインプットされているのです。 また、この『理想の生音』は、人間の成長過程、経験の違いによって左右されることは、ほとんどありません。

 

基本的な音に対する感じ方は、100人中、99人までは、共通なのです。

 

実際に、プロケーブルサイトでも、『オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ』でも、お客様には、人間の地声に近いボーカルで、音 の焦点を合わせてください、と、再三にわたって、お願いしております。

 

そして実際に、我々の提唱するこのやり方で、完璧なセッティングがしてある、プロケーブル大阪店では、訪れる人たちの、100人中、99人のお客様が、『いい音だった。凄かった。』と感動していかれます。中には、大阪店の店長に、『生まれてはじめてこんな凄い音を聞きました。』と、言っていかれるお客様もいると聞いています。

 

100人中、99 人までもが、凄い音だった、いい音だったと、感動して、帰っていかれる音。 これこそが、人類共通の『生音』です。

真のオーディオには、『100 通りの音』など、ありえないのです

 

(もちろん、従来のような趣味でオーディオをするのであれば、話はまったく別です。いかなる音でも好きならいいでしょう。その代わり、最低でも一千万円以上お金がかかるのを覚悟しておいて下さい。場合によっては、数千万円です。しかし、プロケーブル流でオーディオに取り組めば、30万円もあれば、生音など、実に簡単に出せてしまうのです。)

 

しかし、100人中、1人くらいの割合で、頭にインプットしてある『理想の生音』 が違う人がいます。いわば、『例外的な音』です。

 

100人中、1人の方は、その『例外的な音』を基準に、プロケーブル大阪店の 『理想の生音』の方を、頭の中で大きく補正したり修正したりしながら聞かれています。それでは、せっかくの『人類普遍の、理想の生音』を体現した、プロケーブル大阪店の価値は、理解できません。

 

これこそが、プロケーブル大阪店の音を、100人中 1人の割合ではありますが、その良さがわからない、理解していただけない、最も大きな理由であると、私は考えております。

 

最後に、念のため、以下のことを注意しておきます:絶対に楽器の音ではセッティングしないで下さい。あくまでも『人間の地声』をセッティング時に使って下さい。楽器の音では、死ぬまでセッティングしていても、生音など出ないのは当然です。

​ここから先は、お客様の声になります。

  • b-facebook
  • Twitter Round
  • B-Pinterest