★ 脅威のノイマンマジック!!

 

今回新しく出しますのは、ノイマン延長ケーブルです。

 

8412や、バイタルの「前に」接続して延長してください。あくまでも前です。音源→ノイマン→8412(又はバイタル)→ミキサー(プリアンプ)→パワーアンプ、という順になります。

 

音源とミキサーを 8412で接続することで、モダンジャズが完璧な生音で鳴る事を知る人は多いでしょう。実際に、このことは、プロケーブルによって、世に広く知らしめられた事実です。

 

これはプロケーブル社の、不滅の偉業です。実はプロケーブルにとっては偉業のうちに入らないのかも知れませんが、従来のオーディオ界のだらしなさ、デタラメさに比べてしまうと、本物の偉業と言うべき事です。

 

しかし、もしも、もっと上があったとしたら???

 

あり得るのです。モダンジャズの録音にも、ノイマンのマイクが使われていた筈なのです。

 

このことも、プロケーブルの社長の指摘です。つまり、全部分かっていても、8412 を米国、バイタルを英国と、敢えて単純化しておいたのは、皆さんを神経質にさせない為の配慮だったのです。

 

しかし、今、このことを知ってしまうと、もっと上があることも、皆さんにはお分かりになるでしょう。

 

プロケーブルは、それを知っていたのですが、皆さんには敢えて言わなかっただけなのです。

 

そう、例えば、4 : 6 の割合で、つまり 8412 の 6割にノイマンを 4割混ぜると、8412 だけでもただでさえ恐ろしい生音が、さらに恐ろしい生音になる可能性を秘めているのです。

 

※ しかし、ノイマン : 8412 の適切な割合は、音源によって変動します。

 

つまり、音源によっては、4 : 6 かもしれないし、3 : 7 、2 : 8 かもしれません。

 

これはみなさん、ノイマンの適正な長さを音から割り出してください。

 

※ ここには注意が必要です。何に注意しないといけないのかを、明白にしておきます。このことも、プロケーブル社の指摘であったと告白しなくてはなりません。

 

1) CDの場合

 

CDの場合は、ノイマンのカッティングマシンの、音への影響については考えなくて大丈夫です。この場合は、ジャズの音は、マスターテープから、直接デジタルに落とされてCD化されています。

 

ということは、ノイマンのコンデンサーマイクが、何本使われていたのか? という事が、まず重要です。ところが、例えノイマンのコンデンサーマイクを使っていたとしても、マイクケーブルまでノイマンを使わなくてはならない義務はありません。(ノイマンのコンデンサーマイクには、もれなくノイマンのマイクケーブルが、付属していました。)

 

私も、プロケーブルの社長と電話で打ち合わせしていて、色々と、学ばせてもらいました。

 

★ 重要なことは、ノイマンのコンデンサーマイクと共に、それに付属のノイマンケーブルを使うかどうかは、スタジオのエンジニアやオーナーさんたちや、マイルス・デイビスたちミュージシャンたちの自由だったということなのです。

 

つまり、ノイマンの昔のマイク、U47、U67などに付いていたノイマンのマイクケーブルが、録音現場で実際に何本使われていたのかが、不明なのです。したがって、ここで凄くダイナミックな遊びが発生することもわかります。

 

そう、8412 の 1m に対して、ノイマンを20センチ使えば、マイルス・デイビスには、ぴったりなのか?、30センチだと、ジョン・コルトレーンには、ぴったりなのか?、また、キャノンボール・アダレイの枯葉(世界的に有名なアルバム)の場合は、40センチなのか?

 

要約すると、アルバムによっても、録音時期やスタジオによっても、ノイマンの適正比率は変動していると考えられるのです。

 

ただし、スタジオによっては、マイクケーブルに 8423 を使って、ノイマンのケーブルを使っていない可能性もあります。従って、この場合は、ノイマンを混ぜずに、8412 又は 8423 の単独での使用のほうが良い音源もあるだろう、という可能性も、プロケーブル社から指摘されたことです。

 

2) アナログレコードの場合

 

アナログレコードの場合は、ノイマンのカッティングマシンが使われています。これは特別な音になります(ノイマンの色が濃くなるため、ノイマンを、より長くしなくてはなりません。)

 

アナログ・レコードの場合には、アメリカでもイギリスでも、実は世界中で、ノイマンのカッティングマシンが使われていました。従って、その分、CD よりもノイマン色が濃くなり、ノイマンのケーブルを混ぜなくてはならない比率は、CD よりももっと上がります。8412 の 1m に対して、ノイマンは 50cm なのか、75cm なのか? これも、使われたマイクケーブルの本数によって、変動します。

 

アナログカッティングマシン + 使われていたノイマンのマイクケーブル

 

が、ノイマンによる音への影響となります。

 

よくよく考えてみると、これほどまでに贅沢な、凄過ぎる遊びが、こんなに安価に出来るとは、誰も考えていなかった事でしょう。

 

しかし、プロケーブルは、さらに安価に済むように、今までは、あえて、8412 単独、バイタル単独のように、単純化のほうを選んでいたわけです。このこともまた、凄い事ですし、プロケーブルの良心とも言えるでしょう。 

 

そう、ここまで来ると、プロケーブルが、なぜ、ノイマンのこの秘密に触れなかったのかが、わかります。これは、非常にダイナミックな遊びではあるのですが、誰もが、神経質になる可能性があるのです。特にオーディオマニアの方たちにこの事実を教えれば、かなりマニアックに、徹底して、ノイマンの長さを、調整していかれるのではないでしょうか。

 

私は、マスターテープから一発でデジタルに落とした場合の ノイマン : 8412 の比率は、3 : 7 か、2:8 くらいではないかと思っています。しかし、アナログレコードの場合、そう、ノイマンのカッティングマシンが入った途端、その比率は、大幅に変わる可能性があります。ノイマン : 8412 の比率で、4:6 や、5:5 にも、なりかねません。

 

いずれにしましても、これはプロケーブル社が封印してしまっていたことですので、プロケーブル社による実験は、公式にはされていませんし、あまりにも、実験結果が少なすぎます。

 

★ これはみなさん、モダンジャズの大ファンのかたでないと、正しい結論は出ないと思います。

 

プロケーブル社が言う、8412 または、8423 単独でも、完璧な生音が鳴るのだから、それでいいじゃないか、という言葉からして、ノイマンの比率は、10割中 2、3 割以下だと見ています(アナログレコードの場合は別です)。

 

例えばマイルス・デイビスのカインド・オブ・ブルー。これには、ノイマン 20cm でいいのか? いや、40cm にすると、いまだかつて、聞いた事が無いような生音で、カインド・オブ・ブルーが鳴り出すのか?!

 

ただし、ノイマンのマイクの大半に、8423 が使われていた場合には、1 : 9 という事もあり得ますし、100%、8423 又は 8412、つまりノイマンがゼロという事もあり得ます。

 

スタジオやエンジニアによって、あまりにも大きく変動し過ぎてしまうのです。

 

これこそが、プロケーブルが、ノイマンの秘密を、封印した理由です。

 

しかし、ノイマンを敢えて使って、至高の音に辿り着きたい方は、8412 の方を必ずミキサー側に接続して下さい。(スピーカーに近いほうに、8412を使って下さい。このことも、私がノイマンをミキサー側に使って、混乱に陥っていた時に、プロケーブル社の社長から、「勘だけ」による、恐るべき指摘・・・「それは順番が逆だ!」という、厳しくも鋭い「指摘!」を受けたものです。)

 

そして、8412をミキサー側に使った時に出てきた音に驚きました。非常に生々しくなってしまったのです。これが、単なる「勘」でしょうか? あり得ません。

 

当時の私は、「こんな事が、勘だけで分かるなんて・・・!」と、非常に驚きました。

 

勘だけで、ここまでの能力を発揮する・・・これこそが、今までのプロケーブルの真の実力だったのか! と、プロケーブル社の凄さ・恐ろしさが、初めて、しかも、心底、わかった瞬間でした。1人で、30 人分の仕事をやってのけていた背景には、今でこそ語れる事ですが、この鋭い「勘」よって、数多くの実験や検証が、著しく効率化・短縮化されていた…という、驚くべき真実が横たわっていたのです。

 

従って、8412 にノイマンを混ぜて、更なる至高の音を求める方は、ノイマンを必ず音源に近い方に使ってください。あくまでも、スピーカーに近いほうを 8412(主役)にして、音源 → ノイマン → 8412 → ミキサー の順に接続して使ってください。これこそが、プロケーブルの社長の勘です。

 

★ この遊びは、ものすごくダイナミックな遊びになります。

 

「マイルスの音源、CD、ノイマン 20cm、いや違う、もっと上がある、30cm、まだまだか?、じゃあ、40cm か?

 

やった!!これこそが、本物のマイルスの音だったんだ!!!」

 

というほどの遊びが、必然的に、発生してしまうのです。

 

この秘密は、プロケーブル社が今まで隠避してきた秘密です。封印してきたと言ったほうが適切でしょうか。であるがゆえに、厳密に行えば行うほど、本物中の本物の、ケーブル・マジックが起きます。

 

そこから出てくる音がいかに凄まじいか?、プロケーブル社の底なしの技術から、何が飛び出してくるのか? 私も今から、ワクワクしております。

 

なお、ノイマンのカッティングマシンが使われていたアナログレコードの場合には、ノイマン色が非常に濃くなるので、ノイマンの比率は相対的に大きくなります。

 

しかし、その場合でも、マイクケーブルがどれだけ使われていたかによって、ノイマンの比率が大きく変動することは、忘れないでください。

 

[ノイマン・75cm] : [8412・1m]?

[ノイマン・1m] : [8412・1m]?

 

しかも、この「大問題」は、恐ろしい事に、8412 に限らないのです。バイタルも、8412 全く同様なのです。

 

ビートルズのアビーロードは、ノイマン 20cm か?30cm か?

 

アナログのアビーロードは、75cm なのか?

 

ローリング・ストーンズは?

 

ピンク・フロイドは?

 

デビッド・ボウイは?

 

シャルロット・チャーチは?

 

英国クラシックは?

 

そういう事を意味してしまうのです。

 

超一流ミュージシャンたちを、全員素っ裸にしてしまうほどの、ケーブル・マジック。これこそが、プロケーブルの奥義だったのです。

 

そう、今回、プロケーブル社の社長から、私に対して、直々に、指令が下りました。

 

「封印を解くぞ!加藤木、お前が皆さんに説明してやれ!」と、依頼されて、詳細を説明されての、新発売となります。

 

もう、何が起きるか、私にも、皆目、見当もつきません。

 

恐ろしいことです。

 

これぞ、プロケーブル社の最後のケーブルマジックの証明!?これぞ、民生用ケーブルの泥沼・地獄に終止符を打つ為にプロケーブルが放つ、最後の「カラクリ?」、又は、「最後のマジック?」となるのでしょうか!?

 

乞うご期待!!

Neumann ノイマン 延長ケーブル

¥2,600価格
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  • ノイマン延長ケーブルに接続する際には、ノイマンの RCA メス側に、8412(又はバイタル)の RCA オス銀を接続し、ミキサーの RCA 入力端子に 8412(又はバイタル)の RCA オス金を差し込んでください。ノイマンの前側プラグ(RCA オス、XLR メス銀など)は、CDプレイヤーや DAC など、音源側に差し込んでください。

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