Edifier R1280DB(アンプ内臓型)商品説明

 

当店では始めからお出ししますが、本家・プロケーブルサイトのほうでは、これは初めての試みです。アンプ内臓スピーカー、Edifier R1280DB をお出しします。

 

※ この Edifier R1280DB は、10cm ウーファーなので、決してオーディオ「的」な音ではありません。オーディオ的な音を求められる方は、最低でも 16.5cm ウーファーの BIC 62si か、または理想を言えば、 30 ― 38cm ウーファーの方をお求めください。

 

さて、なぜ、オーディオ的ではないとわかっていながら、このようなものを出すのか。オーディオには、次の二つの問題があるからです:

 

[1] オーディオの高音質を突き詰めていくと、本家・プロケーブルであってでも当店であってでも、たとえ一つ一つが格安であっても、機材などを揃えるために、ある程度のお金がかかってしまう。

 

[2] スピーカーなどが特に高音質になってくると、セッティングに手間を要し、やはりそれは大変である。

 

そこで、特に、所詮音は音であり、音楽さえ聞ければ良い、という方にオススメの、アンプ内臓スピーカー、Edifier R1280DBをお出しする次第です。

 

しかしながら、音楽さえ聞ければ良いとは言っても、やはりショボすぎる音では困ります。上記のような、金銭やセッティングの問題が大きく影響しない範囲で手に入る最善の品物、それが、この Edifier R1280DB となります。こちらのモデルは、Edifier R1280T と異なり、iPhone などから無線で音を送り込むことができます。

 

この Edifier R1280DB は、リラックスして音楽を聴くのには最適ですし、テレビや DVD をご覧になったりする時、パソコン用スピーカーとして、パソコンの横に置く時などには、音が急にリアルに、迫力のあるものになります。

 

このスピーカーには、サービス品として、ベルデン 8460 の 2m (写真 5枚目)をおつけいたします。

 

ベルデン 8460 の方は、左右のスピーカーを繋ぐためのものです。付属品でデフォルトでついているスピーカーケーブルは、ボロいので、お使いになられないでください。なお、ベルデン 8460 は、お付けしております、2m そのままでお使いください。この 2m の長さで、音の焦点がピッタリ合うことが、本家・プロケーブルの方で、検証済みです。

 

このように、Edifier R1280DB は、セッティング上の大きな問題、音の焦点の問題は、最初から解決済みで販売しております。音の焦点の問題で、音が多少シャープに聞こえたりなどの場合には、スピーカー側面についております、イコライザーにて高域と低域の調整ができますので、それで微調整されてください。高域を上げたり下げたり、低域を上げたり下げたりで、まるでラジカセのように手軽に、音質の微調整ができます。(写真 7枚目) 

 

※ プロケーブル検証済みの品物は、一見、何でもないように見えて、価格に比べて異常に高品質なものばかりです。私自身も、何度もそこに驚かされております。この Edifier R1280DB につきましても、お客様の予想 ― こんなしょぼそうなもので大丈夫だろうか? という予想 ― を、良い方向へと裏切ってくれること、間違い無いでしょう。

 

Edifier R1280DB のオプションについて。オプションとして、プラグを 非メッキの watt gate プラグに交換することを行なっております。もともとついている電源プラグはメッキプラグであり、このメッキは音を大幅に歪ませます。真鍮製、非メッキの watt gate プラグにて、音が歪まず、ストレートに出てきます。(たったこれだけのことですが、メッキ / 非メッキ の音質に与える影響は極めて大きいです。)ご必要の方は、オプションで選択されてください。

写真の 3枚目が最初からついておりますメッキプラグ、4枚目が watt gate の非メッキプラグです。

 

watt gate プラグに付随して、壁コンセントがアースの 3ピンではなく、2ピンの方向けに、パナソニックの非メッキ、3ピンから 2 ピンへの変換コネクターもおつけしております。こちらも、ご必要の方は、オプションでお選びください。

 

また、アナログケーブルのオプションとして、ベルデン 9451 の 1m がございます。こちらは、RCA ― RCA 接続のものが 2本と、

iPodようの、ミニステレオプラグ ― RCA 二股が一本のものがございます。当店で扱っております、プロ用高性能アナログケーブルとしては、最安値のものになります。

 

このベルデン 9451 は、その価格とは裏腹に、アメリカで、コンサートホールなどの設備用・業務用に使われており、100m  引いても音質劣化のない、フラットのくずれない、非常に高性能なものです。ベルデン 88760 や 82760 がなければ、このベルデン 9451 こそが、世界最高峰のアナログケーブルになっていたことは、間違いありません。 

 

最後に、この Edifier R1280DB は、オーディオ初心者の方にもお勧めできます。音の焦点の問題が極小であり、セッティングでお悩みになられることが、皆無だからです。また、すでにオーディオを行われている方にとっても、リラックスして音楽を聴く、まるで AM ラジオを聴くようにして音楽を聴くために、サブシステムの一つとして、この Edifier R1280DB はお役に立ってくれるでしょう。

 

あなたの音楽生活を、より健全に、楽しく。この Edifier R1280DB をお勧めいたします

 

 

-----------------------------

 

ここからは、お客様の声となります:

 

 

------------------------------

1番さんのコメント

------------------------------

 

御礼

 

Edifier R1280DBが到着してから3日ほど経過して、その間WindowsPCに繋いで音楽やYouTubeや映画など視聴してきましたが、本当にほとほと感心するスピーカーですね。

 

私はほぼフル仕様のプロケーブルシステムで普段音楽を聴いていますが、その私が非常に心地よく何の不満もなく音楽を聴けています。思わず「これでもいいんじゃないの?」とうっかり思ってしまうほどよさがあります。

 

聞いてすぐは「ケーブルを88760に変えたほうがもっと良いかも」とか思いましたが、色んな音源や電源をコンセント直からギタリスト電源に変えたり色々して試して思ったことは「別にこのままで十分」ということでした。能率の悪さが却ってよい意味で鈍感になっていて、本当に付属のベルデンケーブルでこれ以上の工夫の必要性を全く感じません。最高のパソコン用デスクトップスピーカーですね。

 

「ちょっと待てよ、じゃあ部屋にあるプロケーブルシステムはどうなってるの?」と聞き直したいぐらいです。もちろんその比較においては全然違うことが分かってむしろ内心ほっとしましたが、 じゃあこの満足感はどこから来るのかと考えてみると、昔にゴビ砂漠近くに行ったときに夜空を見上げて余りにも星が見え過ぎて腰を抜かしそうになったことがあります。今住んでいる関西の家からは星空などほとんど見えません。でも、田舎の方に行けば物凄くきれいな星空を見て、もうそれだけで「普通の人間が想像しうる美しい星空」であるはずです。つまりこれと同じで、プロケーブルフルシステムを知っている人でも、脳内で無意識に想像している「良い音」は感覚的にはEdifier R1280DBの音でも十分満たせていいるのだと感じました。ゴビ砂漠の星空なんて普通の人には想像もつかないのと同じです。実際にフルシステムだと、星の数ははるかにたくさん見えます。ひょっとしたら2等星のはずがほんの少し暗かったり明るかったりしているかもしれません。

 

しかし一体だれが音楽を聴いていてそんなことを気にするでしょうか?普通にこれを聴いたら誰でも「ああ、これこそきれいな星空だなあ」と思うはずです。そういう風に強く思いました。実に良い商品であり、強くお勧めできます。ありがとうございました。

 

〇〇〇〇

 

-------

店長注:) なんとも素敵なコメントが登場しました。ゴビ砂漠近くから見上げる星空は、大気の清涼さと光害の少なさで、びっくりするほどのクリアーさだと想像します。

 

一方、我々にとって馴染みの深い日本の田舎の星空。ゴビ砂漠には劣るでしょう。しかし、解像度の違いこそあれ、どちらも、人の心に染み入る美しさを備えております。音楽も、それと同じではないでしょうか。

 

小型スピーカー Edifier R1280DB (アンプ内蔵型)

¥16,900価格
(非メッキ)WATTGATE透明プラグ交換:
パナソニック(非メッキ) 3ピンから2ピンへの変換コネクター:
ベルデン9451 ミニステレオプラグーRCA二股 1.0m:
ベルデン9451 RCAーRCAケーブル 1.0m2本:
色を選択
    • b-facebook
    • Twitter Round
    • B-Pinterest