★今回は、意外な商品をご紹介する事になりました。えっ?、というような商品です。

おそらく、ほとんどのかたが、ご存知なかった事と思いますが、ディーゼルエンジンは、実は、灯油で動くものだったのです(ガーン!)。


ところが、潤滑性が足りないので、燃料噴射ポンプが焼き付くという問題点を抱えていました。

 

この商品は、灯油に潤滑性を与えて、燃料噴射ポンプが焼き付かないようにするための商品です。200リッターに、1リッターまぜればいいです。18リッターの灯油用ポリタンの場合は、100cc混ぜれば十分でしょう。それにて、軽油そのものと、ほぼ同等の潤滑性能が約束されます。

 

ただし、軽油の車両に入れて走ると、法律違反になりますので、それは避けて下さい。入れてもいいのは、道路を走らない、船、そして、建築現場の重機類(ナンバーの付いているものは、除く)、そして、農業用機械のトラクターなどです(ナンバーの付いているものを除く)。

 

★注;)ディーゼルウェポン、セタンブースターなどを、軽油車両のトルクアップに使うには、何の問題もありません。

 

★セタンブースターとは?

軽油のセタン価を上げて、トルクアップ、ノッキング防止、エンジンの始動性を向上させるものです。市販の軽油では、セタン価が少々、理想のセタン価より、低いのです。以前プレミアム軽油というものが販売されていましたが、それよりごくわずかな量で、プレミアム軽油が作れます。

 

これは軽油車両、マツダの、CX3や、CX5、CX8や、日産のエクストレイルなどには、ベストマッチです。軽油車両の場合には、500:1から、1000:1を混合するだけで、驚くほどパワーアップします。

 

★下記、セタンブースターのメーカー説明です。

セタンブースターは,軽油,灯油,A重油,B重油,C重油,ローサル,バイオディーゼルなどのセタン価を向上させるための添加剤です。

本来,この製品は,大手元売(石油メーカー)に納入するためのものですので,信頼性は抜群です。

 

セタン価が向上すると・・・

 

★始動性が向上します

セタン価が高いと着火性が向上し,エンジンの掛かりが良く,バッテリーに負担を掛けません。

 

★パワー,トルクが向上します

最適なタイミングで着火するので,エンジンが性能を存分に発揮。

低年式車は従来のパワーに,新型車はカタログ以上のパワーを出すことも可能。

 

★ノッキングを抑えます

エンジンにダメージを与えるディーゼルノックを解消し,快適ドライブ。

 

★燃費を改善します

燃焼効率が良くなるので,アクセルを踏む時間が減り,結果として燃費が良くなります。

 

★排ガスを浄化します

完全燃焼を促しますので,排ガス中の有害ガスが減少し,黒煙も減ります。

 

さて、灯油の場合にも、セタン価というものがあり、それが軽油より、かなり低い値となっております。それによって、灯油も軽油も、エネルギー量は同じなのですが、爆発力(トルク)だけが、軽油に劣ります。灯油のそれを解決するための商品が、こちらのセタンブースターになります。

 

注:)ただし、灯油の場合には、船舶、重機、農業機械などでないと、違反になりますので、ご注意下さい。

 

★我々は、ディーゼルエンジンの車両で、これを使って、実験に実験を繰り返しました。セタンブースターは、軽油に混ぜるのは、合法なんです。

 

ぜひとも、この凄いトルクアップ剤を使ってみてください。実際に軽油のエンジンが、物凄いトルクになった時には、まさに感動ものでした!!

 

注:)軽油の自動車に、セタンブースターを入れてトルクアップするには、何の問題もありません。

 

注:)軽油の一般車両に、灯油にセタンブースターを混ぜたものを、軽油として使う場合のみ、問題となります。

 

 

★ただし、灯油を軽油として使ってもいいケースがあります。

 

ゼネコンなどの、重機を多用して、ダムなどを建築したりする現場では、違法ではありません。大活躍するでしょう。非常に不景気な世の中ですから、これこそ、神さまの助け!というほどの、優れものです。

 

注意事項:)官公庁は、それでも軽油を使わせようとして、重機や船舶の所有者に対しても、ありもしない、「大ウソ」をつく事がありますので、ご注意下さい。

 

 

★こちらは、価格の割に、濃縮タイプで、凄く経済的なものです!

 

下の画像を見ていただくと、その、あまりにも凄いコストパフォーマンスが、理解していただけます。

 

なんと、灯油500Lに、1L入れるだけでいいのです。又は、1,000Lに、1L入れるだけでいいのです。

 

これは、50Lの軽油に、たったの50cc入れるだけでいいことを意味します。

 

4L缶の場合で計算しますと、4L缶が、6,800円ですから、セタンブースターの1Lが、1700円です。50Lの軽油に入れるための、50ccのセタンブースターは、34円です。それで、リッター1キロ燃費が改善されれば、言う事はないでしょう。

 

ゼネコンさんなどが、200Lのドラム缶単位で購入されて、1000Lの灯油に、1Lのセタンブースターを混合した場合には、L(リッター)あたり、たったの、1円に過ぎません。これを使われるかたは、業者のかたばかりの筈ですから、たったの1円で、灯油が軽油並みのトルクに変身するという事です。トルクが増せば、燃費が良くなります。たったの1円から2円(500Lに1L混合した場合)で、灯油が、軽油並みの燃費になるということです。

 

★コストにつきまして

 

燃料噴射ポンプを守るための、ディーゼルオンのほうは、200Lに、1L混ぜるだけですから、1Lが、1050円ですので、1050÷200=リッターあたり、5.25円です。それで、重機や船舶が動くのです。トルクを問題にしなければ、動きますし、燃料噴射ポンプも健全に動いてくれます。

 

ただし、ディーゼルオンのほうは、業者のかたが使われるわけですから、ドラム缶単位で購入していただいた場合(102,500円)、L(リッターあたり、512.5円)、それを、200Lの灯油に混ぜるわけですから、L(リッターあたり、2.56円)と、さらにさらに、安くなります。

 

業者のかたには、ドラム缶単位での購入をお勧め致します。工事現場に持ち運びしなければならない場合などは、18L缶でいいでしょう。

 

こちらのセタンブースターのほうのコストにつきましては、さらに、劇的に安いです。

それについては、先述しておりますので、上のほうをご覧下さい。

 

★ゼネコンや、船の所有者や、大農園など、業者のかたがたへ

 

18L缶もございます。200L入りの、ドラム缶売りもございます。18L缶や、ドラム缶も選択出来ますので、ゼネコンのかたがたなど、ぜひお使い下さい。

 

 

 

★実際に、現物を直接店舗でお買い求めになりたい「船舶のかた」や、「ゼネコンの重機を使われる」かた、「農機具を使われるかた」は、名古屋駅前の高島屋さんの中の、あの東急ハンズの8階、カー用品売り場で直接お買い求めになることが出来ますので、必要量を取り寄せてもらってください。

 

東急ハンズの担当者は、長野さんか、渡辺さんです。

TEL:  052-566-0109、に電話して、8階のカー用品売り場に電話を回してもらってください。

 

 

セタンブースター

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