カナレ 4E6S 延長ケーブル 商品説明

 

※ こちらの販売コーナーは、すでに モガミ 2534 をお持ちの方向けです。ポイントも付きます。

 

オーディオの悩み・苦悩を解決するショップにおいて、初公開された、日本の音楽につきまとう、音のバランスの問題。つまり、ご家庭のオーディオでの、日本の音楽の再生時には、モガミ 2534 と カナレ 4E6S の音が、

 

[モガミ 2534] : [カナレ 4E6S] = 5 : 1

 

の比で混ざっている、という事実。詳しい記述は、こちらのページにありますが、モガミ 2534 とカナレ 4E6S を、この 5:1 の比で混ぜてセットした時、日本の音源とのマッチングがベストとなり、恐ろしいほどの生音と化すのです。

 

※ もちろん、そこに至るまでは、モガミ 2534 だけでも恐ろしいほどの生音が出ている必要があります。いわば、モガミ 2534 にカナレ 4E6S を混ぜるのは、本来は、その恐ろしさの度合いを上げるためなのです。

 

しかし、モガミ 2534 とカナレ 4E6S の混合状態をどうやって作り出すかについては、これまでは、ミキサーとパワーアンプ をカナレ 4E6S につなぎ替えたり、プロケーブル製アイソレーション電源を導入し、ミキサーとパワーアンプ の間がベルデン 88770(または 88760)以外では音が合わなくなった場合などは、ミキサー側で、センドとリターンの複雑なセッティングをしなくてはならなかったりと、面倒なことが多く、敬遠されていた方も多かったと思います。

 

また、ミキサーのセンドとリターンでのセッティングですと、左側チャンネル、右側チャンネルで、ミキサー側のプラグの影響もあるので、左右合わせて、オスメス 8個分のプラグの影響が出てしまい、その影響を打ち消すために、セッティングが非常にシビアになりすぎてしまう、という問題もありました。

 

そこで、今回、当店、オーディオの悩み・苦悩を解決するショップでの独占販売となります。カナレ延長ケーブルです。これは、RCA メス ― RCA オスのみの販売、長さは 30cm、50cm、60cm を出します。対応するモガミ 2534 の長さを、一覧にしておきます。

 

モガミ2534 : カナレ 4E6S

       1.5m  :   30cm

       2.5m  :   50cm

        3m    :   60cm

 

これにて、モガミ2534 とカナレ 4E6S のお手軽なセッティングが可能となりました。プラグの影響も、左右合わせて、オスメス 4個分となりますので、セッティング上の厳しさは、より、ハードルが低くなります。

 

なお、カナレ延長ケーブルは、RCA オス ― RCA オスの、スタンダードなものと比べて、作成上の手間がかかるため、300円増しとなりますが、この点は、ご了承ください。

 

カナレ 4E6 s延長ケーブル。これにて、比較的昔の日本の音源に、ベストマッチするものが多いと思います。

 

ただし、近年の日本の音楽は、プロケーブルの登場により、プロ用アナログケーブル の優秀性が、プロの間にも広く伝わってしまったため、様々な種類のアナログケーブル にて、録音が行われている状態です。モガミ 2534 + カナレ 4E6S ではない、別の種類のアナログケーブル 、例えば、ベルデン 8412 ですとか、バイタルですとか、そう言ったもので音が合うケースもあることと思います。最終的には、国籍別ケーブルの選択は、みなさんが、実際に音を聞いた上で、判断していただく必要がありますことを、ご理解ください。

 

 

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ここからは、お客様の声となります。

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1 番さんのコメント: 延長ケーブルについて

 

お世話になっております。


新しく発売になったカナレの延長ケーブルを購入しました。
太田裕美さんの70年代初めの作品をハイレゾ化したものを聴きましたが、素晴らしいです。


元々のマスターは古いものであってもハイレゾ化は最近のものであることから、
今までは、ベルデンやノイマン、バイタル等 色々なものを試してみて、最終的にカナレが最良だと思っておりました。
モガミでは大人しすぎる印象でした。
カナレでは曲によっては耳障りな時があるものの、モガミよりはずっと合うと感じていました。


今回、モガミをベースにカナレを20%混ぜると言う提案に若干の違和感(比率が逆のような…)を覚えつつも試してみたところ、 冒頭に書いたような素晴らしい結果が得られました。


日本の音楽は海外のものに比べて高音寄りで軽い印象を持っておりましたが、このケーブルで印象が変わりました。

 

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1番さん再登場!

 

本日 商品が無事届きました。
早速試聴してみたところ、大変素晴らしい結果が得られました。
倍音がしっかり聴こえるようになったのでしょうか。
音場が広がり、よりはっきりと定位してリアリティーが増しました。
実に気持ちの良い、このまま眠ってしまいたくなるような音です。

モガミ単独、カナレ単独でももちろんそれなりに良いのですが、
それらは、演奏に対して歌だけが何かしっくりこない。あるいは、歌は良いが演奏が耳障り等、今ひとつな印象でした。
音程がずれているわけではないのに魅力がない。。。

モガミのケーブル1mにたった25cmのカナレを混ぜただけ。
25cmのiPod用ケーブルは、その数値以上に短く感じます。
誰が見ても『そんなので変わるわけないだろう』と言うでしょう。
事実は小説よりも奇なり。
僅か25cmで別世界になりました。

ありがとうございました。
良い買い物になりました。

◯◯◯◯

 

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店長 注:)このかたは、カーオーディオ用に、モガミとカナレの混合ケーブルをご利用されています。
 

 

 

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2番さんのコメント: モガミ + カナレ はセンセーショナルであった!

 

いつも大変お世話になっております。
 「ノイマンのA」こと、神奈川の ○○○○ です。

 今回買わせて頂いた「カナレ1:モガミ4」、
 ノイマンやギタリスト電源の時と同じか、ある意味それ以上の衝撃でした!
 何しろ、これまでもForce i + WE 12GA + ギタリスト電源 の環境下、
 カナレorモガミで聴いていた日本録音の音源が
 「こんなに瑞々しい音だったのか!!」となったのですから。

 低音の輪郭がくっきりしたのと、
 全音域(特に高音)で「各楽器の倍音成分が、きっちり乗った」印象となり、
 「日本の音楽/演奏/録音って、こんなに良かったのか!」
 と、手持ちのCDを取っ替え引っ替え聴いて
「あれ、この曲って、こんな音も居たんだ」

「打ち込み系の音にも表情ってあるのね」
「ん?このディスクにこんな曲入っていたっけ?」(←印象まで違って聴こえる)
 と言っている間に一週間が過ぎ、
 特にじっくり聴きたくなったCDを楽しんでいる間に
 更に二週間が過ぎてしまいました。
 各楽器の音色に加え、奏者やミキシング・エンジニア等の
 「作り手の想い」まで伝わって来るようです。

 合っている自信はありませんが、何と言いますか
  高音と低音の焦点合わせ: SPケーブル長
  倍音の焦点合わせ: アナログケーブルの混合比
 という印象を受けました。

 尚、現状の接続は「CDP-->モガミ-->カナレ-->プリメインアンプ」にしています。
 ノイマン延長ケーブルの解説にある「ノイマンのマイクケーブルは使われたり、使われなかったり」と
 「8412をスピーカーの近くに」から、ミキサー周りに使われるカナレをスピーカー側にした次第です。

 しかし、この「モガミ/カナレ単独の、その先」の世界を知ってしまうと、
 確かに「英国/米国音源が好きな人は、楽しいだろうけど大変だ…」とも感じますね。
 それでも、英米音源にそこまでの深い思い入れはないものの、好きなディスクは何枚かあるので、
 既存の8412とVAM-265に「ノイマン延長を繋げようか」という気にもなって居ます。
 それ位に、今回の「モガミ+カナレ」はセンセーショナルでした。

 改めまして、今回も御社の技術的奥深さに加え、ケーブル混合を上級者向けとした良心に、
 「本当にありがたい、凄いお店だなぁ」と感銘を受けている次第です。
 御礼申し上げると共に、今後益々のご発展を祈念しております。

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店長からのコメント:モガミ + カナレの威力が発揮されるのは、やはり、日本の録音、プロの仕事が、なんだかんだで優秀だからでしょう。こちらの方もおっしゃるように、当店でも、プロケーブル監修のもと、様々な商品を提供し、情報を発信しておりますが、二種類のケーブルの混合については、流石にマニアックでもあり、セッティングにそれなりの技術(というより、基本、プロケーブルさんの言う通りにすれば良いだけなのですが)も必要とされることから、『上級者向け』とさせていただいております。

 

ただ、心根の素直な方ほど、より最短の距離で、真実にたどり着けるのではないかと、常々感じております。

 

 

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2番さん再登場!:誰もが驚く モガミ + カナレ!



 早速返信頂き、ありがとうございます。
 神奈川の○○です。
 こちらこそ、大変お世話になっております。

 お送りした感想、感じた事を何とか咀嚼していたら長文になってしまったのですが、
 お役に立てますならば、どうぞお使い頂ければと存じます。
 
 尚、昨日は書きそびれてしまったのですが、三週間の間に
 トランペット吹きの友人(学生オケの同期、今でも吹いている)と
 私の姉(ピアノ@幼少から/コーラス@中学/クラリネット@高校の経験者)に
 モガミ+カナレの音を聴いて貰う事が出来たのですが、それぞれ、
 以下のように驚いていました。


 ◇友人
 「ヘッドフォンならまだしも、スピーカーで

  ここまで音が分離するんだねぇ」
 「音量を上げても、うるさく感じないね」
 「これだけ聴こえると、楽しいでしょう?」
 ◇姉
 「散々聴き込んだ筈のN響盤ドラクエⅢで、

 まだこんなに知らない音が在ったとは…」

 

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店長注: このように、素晴らしいものは、ほとんどの方にとって、素晴らしいとわかるものです。

 

が、ここまですごいことになるのも、やはり、日本の音楽を市場に出すために、

常日頃、技術の研鑽に努め、多大なる努力を払ってらっしゃる、

ミュージシャンやエンジニアの方達の実力があってこそのことだと思います。

 

彼らの成果・結実を、今やお手頃価格で味わうことのできる我々は、

ある意味、恵まれていると言えるでしょう。

 

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3 番さん登場!:モガミ + カナレで、鬼に金棒の音になった!

音の悩み・苦悩を解決するショップ   様

こんにちは。
9月にカナレ延長ケーブルの件でお世話になりました、○○と申します。

音の焦点合わせを無事終えて、

出てきた音の凄まじさは、「鬼に金棒」といった感じです。

モガミ2534を恐ろしい鬼にしておくのがとても重要である事が、よくわかります。

使用しているモガミは金プラグですが、3m+75cmの恩恵でしょうか。

片側銀プラグでない事の不具合を、それほど感じません。
がそれは、金棒を持った鬼の形相がより恐ろしくなるのを見て初めてわかる違いなのだと、考えております。

モガミ2534片側銀で、又お世話になるかと思いますが、その時はよろしくお願い致します。

それでは、失礼致します。

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店長注:すごいコメントが登場しました。このお客様は、電源にプロケーブル製ダウン&アイソレーショントランス をお使いで、モガミ 2534 だけでも、相当なレベルの生音が出るのですが、カナレと適正な比率(4 : 1)で混合すると、​まさに、鬼に金棒レベルの音が出てきてしまう。このお客様も、素晴らしい体験をされています。

 

このコーナーに書ききれなくなってまいりましたので、お客様からのコメントの続きが、こちらのページでご覧になれます。

カナレ 4E6S 延長ケーブル

¥2,400価格
前側プラグを選択
後側プラグを選択
長さを選択
色を選択
  • 接続は、カナレ 4E6S を音源側、モガミ 2534 をミキサー側にしてください。

     

    音源 → カナレ前側プラグ → カナレ 4E6S ケーブル → カナレ後側プラグ(RCA メス金)→ モガミ前側プラグ(RCA オス銀)→ モガミ 2534 ケーブル → モガミ後ろ側プラグ → ミキサー

     

    の順です。

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